C'est l'age de plaisir, soixante-dix-sept ans!
2013-11-14


関係ないが、70年代後半をティーンエイジャーとして青春を謳歌した私は、77年というとピンクレディーの曲の中でも一等好きだったカルメン77とか、ジュリーの憎みきれないろくでなしとかが口をついて出てくる。くそ読売の中でたった二人例外的に好きだった王選手(もうひとり好きだったのは高田選手)のホームラン世界記録もこの年だったはず。
でも私は、数字は7より8のほうが好きで、いちばん好きな数字はなぜか5である。さてなぜでしょうか(笑)。当てたらエラい〓


母は27歳で結婚した。父が生きていれば金婚式を祝えたのになあ(親が金婚式だあ、なんて歳月を重ねたということは、私もそういう年齢になるのである)。しかし、今となってはたぶん母ももうどうでもいいと思っているだろうが、母は父との人生、幸せに満ち満ちていたとは言い難い。そんなもん50年もべったり一緒にいたとして何の嬉しいことがあろうか。娘を助けて世話をした孫も外国に行ってしまったことだし、母は今、それなりに身軽になった日々をスルメを噛むように楽しみたいと思っているはずだ。大事にしている植木と猫の世話を以前のようにできるようになりたいし、できればもう少しひとりであちこち出歩けるようになりたいであろう。母に母らしい日常をプレゼントし、「ああいっときより少し若返ったやろか私」みたいな喜びをたとえわずかな時間であっても感じさせるために、共生する私自身も、生きかたを少し修正する時がきたと思っている。


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[おもったこと]

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